アラフォーからの体型維持

こんにちは。
大分市は明野、猪野の腱引き整体・大分からだ改善庵の諫山です。

毎日の運動、ヨガでどうにか体型を維持しているつもりですが…

ちかごろは横っ腹に、少々お肉がついてきたことが気になっています。

40代。体型が気になってくる今日この頃です

40代ともなれば、仕事も脂がのりきって一番忙しい時期。

仕事や家事でお時間がないときの、体型維持には悩みますよね。
体型を維持するために、気を付けなくてはいけないことはたくさんあります。
運動、食事。休息、ストレス。あれやこれや…
今回はそれに関連したお話を、腱引き的に述べさせていただきたいと思います。

・体を温めることがいちばん大事

よく、食事をとらずにダイエットをしようとする人がいます。

もちろん、過剰なカロリーは断つべきです、やりすぎはよくありません。

けれど極端な食事制限は、逆に「痩せにくいからだ」になってしまいます。摂取カロリーをずっと減らしたままだと、体は省エネモードになってしまいます。

その状態では、いくら食べまいとしても体重は減らなくなってしまいます。

そして省エネモードになった体は、基礎代謝も落ち込んでしまい…


体力の低下とともに、体の冷えを呼んでしまうのです。

冷えた体脂肪をため込もうとするばかり、燃焼効果も落ちてしまいます。
体の冷えは、体型の維持、ダイエットを考える上では天敵です。

お風呂に肩まで浸かる。たまに、サウナなどへ行く。
そうして汗を日常的に流すことで、からだは温まりやすくなり、
脂肪が燃えやすくなります。
基礎代謝をあげる、ということですね。

体を温めるといいことづくめです。

・体重が減りやすくなる。

・自律神経が良くなって、偏頭痛が起きにくくなる。

・肌が油分を含み、うるおって、艶がよくなる。

などなど…

腱引きでは、とくに体を温めることを重要視していて、施術の後にはお風呂に入るようにと必ず言っています。
慢性的な腰の痛み、肩のや膝の痛みも、温めてあげることで、筋肉は動きやすくなって、痛みが改善していくのだと考えています。

・スキマ時間に運動を

冷えを改善させ、基礎代謝をあげる一番の方法は、やはり運動となってきます。
運動はお身体にとって一番の整体。

厚生労働省でもこんなふうに、運動が推奨されています。

身体活動量が多い者や、運動をよく行っている者は、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率や死亡率が低いこと、また、身体活動や運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められている。更に高齢者においても歩行など日常生活における身体活動が、寝たきりや死亡を減少させる効果のあることが示されている。

運動は、余暇時間に行なうものであり、疾病を予防し、活動的な生活を送る基礎となる体力を増加させるための基本的な身体活動である。爽快感や楽しさを伴うものであり、積極的な行動として勧められる。

厚生労働省 身体活動・ページより

とはいえ時間もなければ、毎日の忙しさで運動をする気力もわいてこない…。

そういった方には、ちょっとしたスキマ運動を紹介しましょう!

こんな運動は、いかがでしょうか。

・ちょっとした休憩のあいまに、屈伸、スクワットを十回ほど。

・椅子に座ったまま、両足を上下に上げ下げ。片足づつ、または両足そろえてをやってあげます。

・トイレに座った時、腕回しを前後に二十回づつ。

・電車の中で、台所に立った時。ちょっとどこかにつかまって、つま先を上げて、かかとを挙げてのふくらはぎ運動。

・歯を磨きながら、片足をあげてバランス運動。

そしてもうすこし運動をする気力がわいてきたなら…

・昇降台を用意して(雑誌でもよいです)テレビを見ながら、上がったり下りたり。

・壁際で、えいやっと逆立ち。そのまま力を抜いて、バランスをとることを意識します。

こんな感じで少しづつ、毎日の運動習慣をつけていきましょう

いきなりジョギングをしようとしたり、しっかりとした筋トレをしようとしても、なかなか続かなかったりします。

毎日、何かの運動を一つづつ、もう少ししたら二つ、三づつ…
そうやって少しづつ増やしていくことが、習慣化するコツかもしれません。

そのうちに、体の疲れはむしろ動くことで取れていく、ということにも気づいていくかも。

そうすればしめたもの。

体型維持、ダイエットに大事なのはまず、全身の流れ。血流、リンパの流れの滞りがないことです。

腱引きでは身体の流れにも重点を置いて施術を行っています。

施術のあと、体がポカポカしてきたという人もたくさんいらっしゃいますよ。

・おいしいものを、体型や血圧を気にせずに味わえる。

・久しぶりに会った友人に、若いころと変わらないねと言われた。

・腰や肩の痛みに悩まず、40からでもスポーツが楽しめている。

と。こんなアラフォー時間を過ごせたら幸せだと思います。

腱引きってなあに?
慢性的な不調には動きのバランスを整えることも大事な件

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