うつなココロに腱引きが有効なわけ

仕事に行こうという気力が湧かない。朝、起きるのがきつい…。

学校に行きたくない。人と話すのがなんだかつらい。

毎日がなんだか重苦しくて、生活に張りがでてこない…。

こんな意識に苛まれているひと、多いかもしれません。

けれど「ああ、こんな自分はダメだな」なんて。
考えなくてもいいと思っています。

我慢する人、頑張る人


「言葉を飲む」という慣用句がありますね?
何かに我慢して、ぐっと堪えて。

言いたいことを飲み込んでしまうようなときに使われる言葉です。

こんな風に、言いたいことを飲み込んでいると、実は食物などを飲み込む時と同じように、喉や胸が緊張してしまうのです。

緊張すると舌が回らなくなったり、胸の辺りが苦しくなったり…

そんな経験、ありませんか?

その我慢が続くと、首回りや肩回りが固くなって、その筋肉の狭間を走行する血管、リンパ管の流れも悪くなってしまいます。

すると脳内は酸素不足に陥ってしまい、疲労感や倦怠感などに襲われてしまうのです。

また、胸が緊張し、呼吸が浅くなることもそれを助長してしまうようです。

そのことは、こちらの記事でもお話しています。

そしてこんな風に言いたいことを飲み込む人は、まじめで、頑張り屋さんな人が多いです。
周囲に合わせようとして、言いたいことを飲み込んでしまう人。

そんな人たちほど、胸の周りの緊張が強いように思われます。

だから、「ダメな自分」なんてことはないのです。
それは頑張っているという事の証なのです。
ここでひとつ。
筋整流法の創始者、小口先生に施術を受けられたお客様の声を届けたいと思います。

富士市石坂 F ・S 様
「学校を辞めるのもつらい。死ぬのも辛い、家に帰るのも辛いという息子を励ましつつ、この先気力もなく、学校に通い続けることも息子にとって苦痛だろうと思い悩んでいるときに、知り合いからうつ病が改善した施術というものがるという話を聞いたのです。
息子に話をしてみると、受けてみたいという答えがあったので、施術を受けることにしました。
正直半信半疑でしたが、頭部の調整を受けた息子の目の開き方が、それまでと違いパッと開き、目の力が戻ったのです。筋整流法の施術を受けたのが夏休みの最終日、翌日から息子は学校に休まず通っています」

腱引きによる肩、首、頭部の施術を行うと、頭蓋の頭部動脈、リンパ管の活性化が促されて脳への酸素供給が増していきます。

肩や首が緩み、呼吸もしやすくなると、気力も整ってくる一例かと思います。

ココロを整えるには、体からのアクセスを

くよくよするな、とか。
前向きになろう、とか。
そういうことはよく言われますが、なかなか心をコントロールなんてできないものです。

言いたいことを飲み込み続けて固まってしまったお身体では、心も固まったままです。

まずは、身体を緩めてあげること。

胸を張りながら、とにかく息を吸い込んで、肺をぱんぱんにしてから吐く。

この繰り返しの呼吸などもおすすめです。

胸回りや横隔膜が緩んでくると、ココロがちょっと緩んでくれるのを自覚できるかもしれません。

ストレッチや、ゆっくりのお風呂もおすすめです。

ココロのコントロールは難しいもの。
けれど体からであればアクセスしやすいと思いませんか?

大分市は明野、猪野地区の腱引き整体。
大分からだ改善庵は心の健康を応援しています。

 

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