野球で痛めた肘、肩は早めのケアと運動の最適化が大事

野球で痛めた肩や肘は早めにケアをしてあげよう!

そろそろ夏も近づいて、野球の練習もなお盛んになってきました。

野球少年の流す汗はさわやかなものですが、増える練習量に従って体への負担もまた増していってしまいます。

野球は片手にグローブ、片手で投げるという少々偏った体の使い方をします。

そのために、肘や肩を痛めてしまい、私の施術院へ来られる選手も少なくありません。

投げるときに肘が痛い。肩が痛い。

そんなお悩みの抱えたままの練習は、痛みを庇うために身体全体を歪めてしまいます!
みなさんこんにちは。大分市は明野、猪野の腱引き整体。
大分からだ改善庵の諫山です。

夏の日差しや湿度の中で走り回る球児たちの練習量は過酷なほどで、最近ではようやく部活にも休日を取るべきだという動きが出てきました。

とはいえ自主(?)練などでやはり身体を動かしてしまう子も少なくないでしょう。

そうなると、痛めた肘や肩も休ませてあげるいとまがありません。

・肩や肘が痛み出す要因とは

まずは、使いすぎの炎症。
これはしばらく肘を休ませて、炎症を治めてあげると緩和します。けれどもうひとつ、経過を観察しながら整骨や整形に通うけど、なかなか改善しない痛み。
それは、筋肉の硬直が考えられます。

投球動作などで特定の筋肉が急激に引っ張られると、脳はその筋肉を守ろうとして急激に固まってしまいます。

その固まった筋肉が、まわりの筋肉と動きのズレを起こし、だんだんと周囲の筋肉も固めてしまう。

こうして現れる滑走性の不全から、筋肉の腱が引っ張られて痛みが発生してしまう。
これらが野球肘、テニス肘などと呼ばれる痛みの要因のひとつです。

・筋肉は冷やすと固まってしまう。

痛みが駆け抜けた瞬間や、動かさずとも痛む場合には筋肉や腱が傷んでいたりする場合があるので冷やしてあげるのもよいでしょう。

しかし、特に動かさずにいると痛むことのない段階ではなるべく温めてあげたほうが良いです。
そうすることで筋肉は柔らかくなり、筋肉同士の滑走性を取り戻していきます。その温めるべきタイミングで冷やしてしまうと、固まって痛めてしまった部分はさらに頑固な硬直となり、周辺をまとめてかちんと固めてしまいます。

・肘の痛みの原因は肘そのものではないことも?

野球肘、あるいはテニス肘と呼ばれるこれらの症状。

日常生活での使いすぎで現れやすく、料理やギターなど、腕を酷使する方に現れやすい痛みです。

手首を内側や外側へ返すことの多い人。指先を特に良く使う人。

この場合、原因は肘だけではなく、指を動かすための筋肉や手首に問題があることも多いものです。

動きというものは連動です。

体幹、肩、肘、手首、指。腰、脚、足首、足指と、あらゆる連動が合致して一つのフォームを作り出します。

投球フォームに限らず、あらゆる動きがそうです。

そのうちの一つが歪んだだけで、どこかに無理が生じてしまいます。

その、動かない部分を補おうとして、体のよけいな部分にも負担がかかっていきます。

たとえば固まった肘を補おうとして、肩に負担がかかって、肩も固まってしまう。

その場合、肘の痛みが緩和しても、肩に硬直が残ったままだとまた肘の痛みが発生してしまう…ということもあったりします。

・野球肩、野球肘、テニス肘などの改善に腱引きは有効です!

投げるときに肘が痛い。肩が痛い。肩が上げにくい。

けれど整骨などに行ってみても、電気と湿布をあてがわれるくらいで改善しない…

そんなお悩みに、まずは腱引きをお試しください!

筋整流法 腱引きは筋肉や腱から痛みにアプローチして、改善を試みていきます。

特に筋肉の硬直などによる野球肘等には有効です。

・肘の痛みが緩和して、楽なフォームで投げられるようになった…

・テニスでまた、思いきり打てるようになった!
・料理でフライパンを持つのも楽だ!
と。
肘の痛みでお悩みであれば、一度ご相談ください。

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