痛みから改善された膝で、颯爽と歩けるあなたに

  • ・膝が痛いせいで、一度座ったらなかなか立ち上がれない。
  • ・歩いているとだんだん膝が痛くなってきて、散歩をする気にもなれない。

…と。ひざのことでこんなお悩みを抱えていませんか?

みなさんこんにちは。

整体やカイロとは一味違う。大分市は明野、猪野地区の腱引き師。
ちょっぴり洗車をさぼり気味の諫山です。

膝は動かさないと固まってしまう?

冬の時期の話です。

寒い時期はどうしても、動くのがおっくうになります。
そのせいで、駐車場では愛車が砂埃をかぶっていまして。
そろそろ洗ってやるかと、先日、洗車を敢行したのです。

なにごとも動き始めれば、やる気がでてくるもので。
洗車をしているうちに、あっちもきれいにしよう、こっちもきれいにしようと、タイヤやホイールも磨いてあげました。

 

しゃがみこんだまま、タイヤ4本分を10分以上をかけて清掃。

立ち上がろうとしたときには、さすがに膝が固まりかけてして、伸ばすのに軽い痛みを覚えたほどでした。

昔、武術の稽古をしていたときに膝を痛めてしまったことがありました。
一度痛めてしまうと、しばらく動かせなくて、日常生活にも苦労したものです。
 

ようやく痛みが治まっても、すぐに以前のように蹴りを繰り出すことはできません。
開脚などのストレッチを丹念に繰り返して、以前のように柔らかくしてあげないと、しばらく動かさなかった膝はまた故障しかねないからです。


人間の体というものは、使わない機能は使えなくなります。

西洋的な生活が主流になって、正座をする機会も激減した現代。

寝具はベッド、食事はテーブル、トイレは洋式、くつろぐのはソファと…。

膝を深く曲げて座って、そこから立って…を繰り返すことがほとんどない人も多いのではないでしょうか。

ひざの痛みを訴えて、正座もできないとおっしゃる人は多いです。

その原因は様々。

ただ、痛みが長引いてしまうのは、膝を曲げて伸ばしての動きを日常的に行っていないからということもあります。

深く折り曲げて、しっかりと伸ばす。昔の人は、正座や和式トイレでの姿勢などが、意図せずとも下半身の柔軟になっていました。

現代人の下半身に、異常が出やすいのも当たり前なのかも、です。
日常的な関節のストレッチを、少しづつ、取り入れてあげるとよいでしょう。

曲げるよりもまずは伸ばす

とはいえ、動きにくい膝を無理に曲げようとしても、逆に痛めてしまうかも。

実は、ひざが曲がらないという人は、まずはしっかりと伸ばす方向からはじめたほうがいいのです。

ひざの曲がり、動きが悪くなった人は、ひざの裏、その中身が固まってしまって、筋肉が滑らかに動いてくれないことも多いから。

おすすめなのが、タオルでのひざうら伸ばしの運動です。

仰向けになって、片足の足裏にタオルを引っかけて、両手でぐっと持ち上げていく。
こうしてひざの内側と、ついでにふくらはぎよく伸ばしてあげましょう。

ひざの内側やふくらはぎなど、足の裏全体が伸びやすくなることで、前がわも動きやすくなります。

そうするとひざだけではなく、足全体の動きも良くなります。

連動する腰にももいい影響を与えて、さらには姿勢も良くなってと、ひざうら伸ばしはいいことづくめ。

さらに、ストレッチの前に腱引きを受けるのもおすすめです。

腱引きで膝の曲げ、伸ばしの可動範囲を広げてあげて、そのうえでのストレッチは効率も良く、また体に無理もありません。

早めの改善が見込めます。


・気持ちよく犬の散歩ができる。
 

・荷物を持ったままでも、立ったり座ったりが楽になった。 

・歩き姿が颯爽と、かっこよくなった。

 
と。腱引きとの二人三脚で、こんな未来を覗いてみるのもいいかもしれませんね。

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