痛みは体を不機嫌にする
こんにちは。
腱引き整体の諫山です。
痛みのある体は不機嫌なものです。
ちょっと腰を屈めたら悲鳴を上げて、ちょっと上の物を取ろうとしたら肩が呻いたり。
そんな体でずっといると、心まで不機嫌になっていってしまいます。
心と体はお互いに通じ合っています。
心の不調が体に影響するということは、皆さんも聞いたことがあるかもしれません。
ストレスで胃に穴が空いてしまったり。
嫌なことがあると頭が痛くなってきたりと。
私も、何かマイナスなことがあるとやる気も出なくて、
体も重くなってしまいます。
こんなに落ち込む自分なんて……と。
そんな嫌な感覚はさらに日常の怠さを招き、姿勢だって縮んでしまう。
痛みがあればなおさらでしょう。
痛みは負の連鎖を招きます
腱引きはそんな負の連鎖を断ち切るすべの一つだと、私は思っています。
腱引きは、筋肉の腱を引くことで痛みを改善していく、
武術の活法から生まれた古くて新しい療法です。
腰痛や肩の痛み。膝の痛みや肘の痛み。
そういったお体の痛みに対して、改善を期待できるのが腱引きです。
あなたのその痛みに対しても、いちど腱引き療法を試してみませんか?

