肘の痛みが改善して、息子との時間が戻ってきた

体の痛みは家族との時間も奪ってしまう

からだ改善庵へ、ヒジを痛めてしまったお客様が来店されました。
お子様とのキャッチボールが楽しみだというお父様。
けれどヒジの痛みのせいでいっしょに遊べないことが残念だそうです。
 

大事な触れ合いの時間が減ってしまうのも残念なことですが、痛みというものは日常生活も邪魔をしてしまいます。 

荷物を持ち上げようとするだけで痛みが走れば、仕事であれ家事であれ効率は落ちてしまうもの。ヒジに限らずとも、動作のたびに発生する痛みはそれだけでストレスになってしまうと思います。

まずは痛めた状況、箇所よく聞いて、そのうえで施術を開始していきます。

この痛めた状況を知ることが、改善の上でなにより大事な部分です。

このお客様の場合は、お仕事で反復して行われている動作によって腕を痛めてしまっていました。

お身体に触れて、硬結した筋肉、腱を探り、腱引き施術。
そのあとにまた腕を振ってもらうと…「あれ? 痛くない」


ぱっと笑顔が咲きました。


「テニスひじ」と呼ばれる痛みがあります。

テニスラケットをよく振っている方などに、「テニス肘」と呼ばれる痛みが出ることがあります。

この痛みは、ヒジの外側、「外側上顆(がいそくじょうか)と呼ばれる骨にくっついた筋肉が使いすぎで痛んでしまう症状です。

上記の丸の中が外側上顆周辺となります。

このお父様はその「テニスひじ」に近い状態がでていたようです。

テニスと名前が冠されていますが、調理などをよくされる方にも発生しがちな痛みでもあります。

台所での料理中、フライパンを持って振るおうとしたらヒジが痛むことがありませんか?
また、バドミントンなどでも痛めてしまうことがありますし、

釣りでなんども竿を振っているとヒジが痛くなってしまったりすることも。

その時にヒジの外側(親指側)が痛かったら、このテニスひじの可能性があるのです。
つまり腕を繰り返しの動作で使うことが多い方の、ヒジに蓄積する疲労が、

やがて「テニスひじ」すなわち「外側上顆炎」を招いてしまうことがあるのです。

動かすたびに肘が痛くてストレスになってしまう方がいらっしゃいましたら、腱引きのドアを叩いてみるのも良いかもしれません。

お子様とのキャッチボールを取り戻せたお父様のように、大事な時間を過ごせるようになるかも。
大分市は明野、猪野地区の腱引き整体。
大分からだ改善庵は心地よい日常生活を取り戻すことを応援しています。

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